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聖地学講座第62回「京都の水神」

レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
【聖地学講座第62回】 水神は、農作物に必要な水をもたらす恵みの神であり、また、ときに川を決壊させて作物も人も飲み込む祟り神でもあります。そうした水神の恵みに感謝し、怒りを鎮めるために祭りが行われます。鞍馬寺で行われるウエサク祭は、龍神の住む池の水を汲み、それに月を映すことで、龍神=魔王尊と月輪=千手観音、月に反射された太陽の光=毘沙門天を一つにする「尊天の三位一体化」が象徴されているわけです。 -------------------------------------- 1 京都の水神   ・龍神を祀る鞍馬寺   ・貴船と水神 --------------------------------------

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  • レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
  • 聖地と聖地を結ぶ不思議なネットワーク"レイライン"を長年追い続けてきたレイラインハンター内田一成が、聖地の成り立ちから、人と聖地の関係、聖地の科学を解説。聖地の作り方まで考察していきます。「パワースポット」という現象も、主観にとらわれず、多角的に分析していきます。また、各回、実際のフィールドワークのこぼれ話などもご紹介します。
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  • 毎月 第1木曜日・第3木曜日