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駐在員が陥る傲慢と罠

Namaka Yetのグーテンモルゲン
いつもご愛読ありがとうございます。 今回は真面目な話をしましょう。 自分の会社の顧客は9割近くが日系企業で、その構成はドイツでのローカル採用組と日本からの出向組(駐在員)となっています。 特に駐在員の人たちは右も左も分からない状態でドイツに来るので、保険のことに関しては何も分からないのが当然で、その辺は僕らがコンサルティングするということになります。 とはいえ話していると、駐在員の人たちは認識が甘いなと感じることが非常に多いです。 駐在員というのは社内でもかなり特権階級に位置し、大体が年収1千万円近くとなります。それプラス家賃、健康保険料、などなどが会社負担で、中には通勤用の車も支給されている人もいます。

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  • Namaka Yetのグーテンモルゲン
  • 26歳にしてメンタルの不調を患って公務員を辞め、ドイツに移住することを決めた筆者。これから何をすべきなのか? どうなっていくのだろうか? そんな自分への問に答えながら、幸せなドイツ生活を掴むために奮闘する男の日記。  読者には筆者の細かい収入や支出など、少しづつ夢を掴んでいく(挫折する?)様を見せていき、海外生活をまるで疑似体験しているような感覚に導きます。
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  • 毎週 火曜日(年末年始を除く)