メルマガ読むならアプリが便利
アプリで開く

上杉隆の「ニッポンの問題点」 Vol.615●『【みんなの哲学】いまこそ鴨長明を読む』

上杉隆の「ニッポンの問題点」
Vol.615● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 上杉隆の「ニッポンの問題点」  『【みんなの哲学】いまこそ鴨長明を読む。800年前のしくじりジャーナリストはいかに生きたか?』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大地震、津波、悪政、パンデミック、噴火、戦争……。 この10年余り、日本は多くの災害に見舞われた。時代の変わり目なのか、あ るいは「終わりの始まり」なのか、それは誰にもわからない。ただ、不幸な 時代の事象を反映するように、いま日本では終末論が蔓延り、予言や都市伝 説の類が溢れている。 こんな時代だからこそ鴨長明である。 鴨長明?誰それ?と思うかもしれない。また、『枕草子』(清少納言)、 『徒然草』(吉田兼好)と並ぶ日本三大随筆のひとつ『方丈記』の作者だと とまでは知っているが、どのような人物かまでは知らないという方もいるの ではないだろうか。

この続きを見るには

この記事は約 NaN 分で読めます( NaN 文字 / 画像 NaN 枚)
これはバックナンバーです
  • シェアする
まぐまぐリーダーアプリ ダウンロードはこちら
  • 上杉隆の「ニッポンの問題点」
  • 「リテラシー」(情報を読み解く力)こそ、今最も必要なスキル。情報操作だらけの大手メディア報道では絶対伝えない情報を届ける『上杉隆の「ニッポンの問題点」』はリテラシー向上にピッタリのメルマガ。上杉隆は日々霞ヶ関で、地を這う取材を敢行。第一次安倍政権の内幕を描いてベストセラーとなった「官邸崩壊」以来、安倍晋三の仇敵となった上杉隆が、ブログやtwitter、facebookでは書くことができない、今、伝えたい情報とは!
  • 880円 / 月(税込)
  • 不定期