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□■【石原加受子】「電話に出ない!」のその後 ■□

石原加受子の実生活に使える「意識の世界」お話
□■□ 石原加受子の実生活に使える「意識のお話」 □■□ 「自分中心心理学」は、自分を愛するための心理学です。 「自分を愛する」には、自分を核とします。 可能な限り自分の心に寄り添い、自分の心を裏切らない。 そして、自分の心を満たす。 そうなれば、自分の「願い」は、ストレートに叶います。 …………☆★☆★☆…………☆★☆…………☆★☆★☆………… □■【石原加受子】「電話に出ない!」のその後 ■□ この前、近所のコンビニで、振込用紙で支払う請求書を8点、精算 しました。 ところが、戻ってきた用紙は、7点でした。 もう一点あるはずだと伝えたのですが、コンビニの女性は「いや、7 点だ」と言い張ります。 このとき、私自身も、はっきりと8点だと認識していたわけではなく、 「8点だったはずだけどなあ……」 だったので、それ以上強く言うことができませんでした。 その女性が、外国の方で、日本語がうまく伝わるようにも思えなか ったのもあります。 いったんはそれで引き下がりました。 帰宅の途中での精算だったの、早く家に帰りたかったのもあります。 けれども、バスに乗っていても気になりました。 領収書用紙を調べていると、一点、足りません。 しかも、その領収書はなくしてはいけないものでした。 彼女に最後に渡された精算件数のレシートにも、8件と記されてい ます。 バスは家の近くまできていたのですが、私は急いでバスを降りまし た。それは、「翌日になって、なくなっていたら困る」と思って「戻ろ う」という考えたからでした。 その日に限って荷物が多く、最初のうちは「面倒だ」という気持ちも ありましたが、バスを降りたときは、はっきりと決めていたので、ネガテ ィブな気分にはなりませんでした。 もちろん、その前に、電話をしてみようと思いました。 すぐにバスを降りたのは、いったん、電話してみようと思ったからでも ありました。それで駄目なら、「もどろう」と。 保存してあれば、翌日でも大丈夫です。 ところが、何度電話しても、なかなかつながりません。

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  • 石原加受子の実生活に使える「意識の世界」お話
  • 記事内容は心理学からスピリチュアルまで、多岐に渡っています。無意識の世界からみると、あらゆることが、自分の心をあらわすものです。起こっていることは、すべて「自分を愛する」ための情報です。どんな悩みや問題であっても、無意識の世界からみると、理由があったり意味があったり目的があります。思考や言葉やイメージだけで自分を愛することはできません。実生活での経験こそが、自分を成長へと導いてくれるのです。
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