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□■【石原加受子】出会う運命だったとしても、なぜ? ■□

石原加受子の実生活に使える「意識の世界」お話
□■□ 石原加受子の実生活に使える「意識のお話」 □■□ 「自分中心心理学」は、自分を愛するための心理学です。 「自分を愛する」には、自分を核とします。 可能な限り自分の心に寄り添い、自分の心を裏切らない。 そして、自分の心を満たす。 そうなれば、自分の「願い」は、ストレートに叶います。 …………☆★☆★☆…………☆★☆…………☆★☆★☆………… □■【石原加受子】出会う運命だったとしても、なぜ? ■□ 夫と連れ添って数十年になるという妻の話です。 最近、思うこと。 根っこはもともと、同じだったんだ……。 最初は、夫が横暴で独善的で、 「私からすると、とにかくひどい。一言では言い尽くせません」 数十年経って冷静に考えると、 「こんな夫婦っているのだろうかと思ってしまいます」 「どこの家庭でもトラブルはあるでしょうが、考えられないほど ひどく偏った相手だったんだと、ようやく数十年経ってから、思 うんです。あんな男に連れ添っている自分自身も、まともじゃな いって」 最初出会ったとき、妻は、夫に対して、とても紳士的で会話も丁 寧で扱いも巧みだと感心した。 妻はしゃべりベタで、話すことに自信がなかった。 夫は、どこに出ても堂々としているように、妻の目には映った。 自分には決してないものだと思った。 「この人だったら、私を丁寧に扱ってくれるに違いない。じっく りと私の話に耳を傾けてくれるに違いない」 そう思った。 しかし結婚してみると、まったくの別人格だった。 体面、体裁、世間体ばかり気にしていて、家にいる夫はだらしな いだけの男だった。 最初に自分が憧れたあの弁舌の爽やかさはなんだったんだろうと 思った。 こんな男が世の中にいるのだろうかと思うほど、 「まったく人の話は、聞く耳をもちません。そのチャンスすらな いと言うと、驚くかもしれません。でも、ほんとうなんです」 たまたま子供たちがいないとき、二人で食卓に座ったときに、 「この人は、決して、人と向き合えないんだ」 と妻は確信した。

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  • 石原加受子の実生活に使える「意識の世界」お話
  • 記事内容は心理学からスピリチュアルまで、多岐に渡っています。無意識の世界からみると、あらゆることが、自分の心をあらわすものです。起こっていることは、すべて「自分を愛する」ための情報です。どんな悩みや問題であっても、無意識の世界からみると、理由があったり意味があったり目的があります。思考や言葉やイメージだけで自分を愛することはできません。実生活での経験こそが、自分を成長へと導いてくれるのです。
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