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小林よしのりライジング 480号「ジャニーズ記者会見の狂気」(2/2)

小林よしのりライジング
小林よしのりライジング 第480号 その2 2023.9.19発行 よしりん先生が読者の皆さんからお寄せいただいた質問に直接お答えするコーナーです! 早速、今週のQ&A行ってみましょう♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【質問者】 名前:1ki 性別:男 住所:播磨國赤穂郡(現兵庫県南西部) 年齢:最後の昭和生まれ 職業:物流関係 近年、中国人観光客によるセミやカブトムシ・サザエなどの「爆狩り」が深刻化してます(週刊ポスト9/8号)。 日本近海の水産物を根こそぎ乱獲、処理水放出した福島への迷惑電話など、幼稚で無神経で傍若無人な、盗賊の如き振る舞いには心底辟易します。 かつてシナを民主・近代化しようと援助するも頓挫し、「シナ討つべし」の世論に染まった日本人の気持ちが少しだけ分かるような気がします。 侵略は論外ですが、彼らの民族性をどうにか叩き直さない限り、共産党政権が崩壊しても同じ事の繰り返しになると思います。 【回答・よしりん】 どこの国にもエゴイストはいますが、支那人は革命だらけで、歴史が寸断されつづけ、同胞だけで「公共性」を作り出せないままだから、仮想的に対するナショナリズムはあっという間に創り出せるけど、「公共性」という感覚は育ちにくいだろうね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【質問者】 名前:アンテルプレート 性別:2SLGBTQQIA+ではない男性 住所:今は山梨県 年齢:さっさと90代になりたい30代 職業:金属加工 小林よしのり様こんばんは。 小林様は『民主主義という病い』にて、「民主主義が機能するには、(略)。 安定したネイションやナショナリティである。 」と丁寧に説明していただきました。 再読した上で、井上達夫さんとご出演されたクソすば100回記念を見直し、どうもお尋ねしたいことが浮かびました。 ズバリ民主主義には奴隷制度も必須なのでしょうか? 21世紀の今でさえ民主主義を標榜している国家は「現代奴隷」に支えられてる節があります。 特に日本では皇室!!ついでに外国人労働者! 【回答・よしりん】

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