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岩上安身のIWJ特報! 第631号 京都大学名誉教授・ワクチン問題研究会代表理事・福島雅典氏インタビュー(その5)

岩上安身のIWJ特報!
  • 2024/01/28
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第631号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 岩上安身のIWJ特報! 「ワクチン」と称するmRNA脂質ナノ粒子製剤接種による死亡・健康被害の実態!! その根底にあるものと対策、民主主義・科学と医学の危機など「5つの危機」 岩上安身による京都大学名誉教授・ワクチン問題研究会代表理事・福島雅典氏イ ンタビュー (その5) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (その4)の続き  2023年11月16日に行われた、京都大学名誉教授・福島雅典氏への岩上安身によ るインタビューの続きである。 ・京都大学名誉教授・福島雅典氏(2023年11月16日、IWJ撮影) http://bit.ly/4beMVf2  福島氏は、何の持病もない28歳の男性が、2回目の新型コロナ・ワクチンを打 った5日目に亡くなった事例を紹介。この男性には原疾患(げんしっかん・おお もとの病気)がないから「評価不能」だとして、ワクチンとの関係の可能性を認 めない厚労省サイドに対して、「本当に頭おかしいんじゃないか」と、怒りを露 わにした。  死亡率は厚労省報告分だけで0.002パーセント、10万人に2人だが、症状が発生 した人は3万7000人以上も存在するという。  福島氏は、新型コロナワクチンを作るメッセンジャーRNAに関して、「悪さす る」存在のため、「進化の過程で、あっという間に壊れるようになってる」のだ が、「壊れないといかんものを、壊れなくして、ワクチンで打つなんて」と、コ ロナワクチンの根本的な考え方を批判した。  岩上安身自身は、ワクチン4回目を接種後に、肺気胸になり、その後、新型コ ロナに感染し、全身の筋肉痛(特に右肩には、MRIをとると石灰が残る)、糖尿 病、甲状腺炎、肝機能低下など、ガタガタと体調不良に陥った。これに関して福 島氏は、「4回打ったら、そのあと感染しやすくなるし、どういう病気が起きて もおかしくない」と、ワクチンの影響を指摘した。  福島氏は「儲けたい人たち、政策としてやりたい人たちは『ワクチンは効く』 と言いたくてしょうがない」という。そのため彼らは、実際に被害者がいるにも かかわらず、強引に否定するという。しかし、3回目と4回目のワクチン接種後に 、乳がん、子宮がん、卵巣がん、膵臓がん、白血病など、特定のがんで死亡率が 増加していることが明らかになっている。  さらに、新型コロナワクチンのブースター接種を率先して実施したイスラエル では、近隣諸国に較べて感染者も死亡者もダントツに多いという、注目すべき事 実が判明しているのである。 (記事目次)

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